2017年01月18日

女子駅伝 京都

第35回 皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会

新年あけて、1月15日に都道府県女子駅伝が行われた。前夜から降り始めた雪が朝になっても止まず降り続く。西京極総合運動公園には選手たちや関係者、それにふるさと応援隊の県人会の人たちも気をもんで集まっていっる。午前11時に「決行」の最終判断がなされ、会場は一気に歓声が沸く。 選手たちの体調、道路の除雪、沿道の応援などなど気にかかることがある中、定刻12時30分に47チームが一斉にスタート。長崎県勢は1区で出遅れがあったものの、後続の頑張りで堂々の4位入賞。藤永監督が目指した総合力を余すところなく見せてくれました。同県人として誇りに思い、皆さんに感謝、感謝です。
大変お疲れ様、そしてありがとう。

関西同窓会、会長、三宅博


写真@:
みんなの団結で力一杯走り切る、藤永監督の2年目の目標「結走」 走っ走った選手も控えの選手もチームワークの良さはピカイチでした。

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写真A:
国際会館第5中継所で3位でタスキを受け、猛吹雪の中スタートした南高3年生の白石由佳子さん、快走を見せ1人抜きの2位でタスキ渡し。

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写真B:
京都長崎県人会&駅伝慰労会で自己紹介と挨拶、マイクを持ち挨拶中の白石さん

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写真C:
ふるさと応援、本場長崎の皿うどんの屋台にも雪が舞う熱燗と一緒にご馳走になりうまかった!

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以上


posted by fromsouth at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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